四歳の胎内記憶に悩まされた日々、けっこう簡単なことで治った。

子育て

私の息子は現在5才、去年4才だったのですが、胎内記憶の話がすごくて・・・ちょっと恐怖を感じるくらいでした。

神がかるとかこういうことなのか・・・どこかに行ってしまいそうな怖さを感じて、「よし!七五三しよう!!」と2週間で準備した話です。

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胎内記憶

4才の息子が「赤いおうちのお話」ということばから話始めるのが多くなったのは4才半ば夏ごろだと思います。

もともと男の子にしては言葉も早く、しっかりしているので

内容が鮮明で余計に怖い感じがしたのです。

そして、「本当のお母さんはね・・・」など不思議なことを言うのでちょっと母親として悲しくなったり、怒濤の胎内話に疲れきってしまったりしました。

といいたくなってしまう日々。

本当はあんまり否定してはいけないらしいのですが、四六時中聞かされるのが耐えられなくて起こってしまったこともあります。

胎内記憶生前記憶を聞いてると悲しくなる

とにかく息子は毎日毎日胎内記憶のような、宇宙の話のようなよくわからない世界の話をずっとしていて、

自分の子供じゃないような、とても怖い、そして悲しい気持ちになりました。

一度しか聞けない話だというけれど精神的に来てしまった

4才の頃にいう胎内記憶やお空の上の話は一度しか聞けないし、

やがて聞けなくなってしまうから自由にしゃべらせてあげればいいというけれど、

そのころ私も交通事故の後遺症に悩まされていて、精神的に疲れてしまいました。

話していいのはお風呂の中だけだよ。

お話がすごいので、耐えられなくて息子とお約束をしました。

「赤いおうちの話をしていいのは、おうちの中のお風呂のところだけだよ」っと

それでも息子は話がしたくて、「ちょっとお風呂場行っていい?」都会って一日何回も引っ張っていきました。

彼氏か!

赤いおうちは宇宙にあって、お母さんがいて・・・

生前記憶はどういう内容かというと、

赤いおうちが宇宙にあって、子供がたくさんいる。

そこには本当のお母さんがいて、大人にならないで・・・と願っている

自分はママのところに宇宙からやって来た。ドーンとしたからやって来た。

帰りたいな・・・と思う。兄弟がいるから。お兄さんだから。

という話を切々と語るので、本当に疲れてしまいました。

ふと、ああ・・・七五三のタイミングだ。と思った。

そんな中、ふとああ・・・七五三のタイミングなんだな・・・・と思ったんです。

でももう9月だし、今さら神社とかこんでるだろうしなと思ったのですが、

もう思ったらその日が吉日、

神社と写真館に電話をして

平日しか空いていなかったので、旦那さんに電話して、有給を取らせてと孤軍奮闘の一日を送りました。

昔、七五三の写真を撮っていたので

昔私は個人で七五三の写真を撮っていたのですが、

もし、4歳代で七五三の写真をとるならば、大手スタジオがいいです。

とにかく手順が分かりやすくなっているし、体調が悪くなったりしたときに日にちが変えやすい。

なかなか小さな写真館では対応できないことをやってくれるのが大手なので、成人式とかは違うと思いますが、子供相手に写真を撮るなら大手の方がいいです。



七五三が済んだら自然と言わなくなった。

七五三が終わると息子の胎内記憶のお話が落ち着いてきて、すぐに言わなくなりました。

これなんなんだろうな・・・と思うほどすんなりです。

5才の今では「俺そんなことも言ってたなーでも妄想だから!」とか言ってます。

数ヵ月のことでしたが、結果5才の今年は二人目ができたりとで、なかなか七五三のシーズンが忙しくなりそうなので、去年やってよかったな・・・と思います。



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