家族ってなんであるんだろうね家族を考えるコーチングについて考えてみる

日記
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家族に愛されて育ちました。私は両親はすごく人格者・・・ってほどじゃあないけど、まぁふわふわしたのほほんおっちゃん、のほほんおばちゃんだと思っています。

姉との仲もいいです。

でも、姉は発達障害でちょっと変わった人ですが、6歳も上なので正直変わってることでの辛さは私は感じたことがなくて、

ただ面白いので、彼女の思考とか、いろいろ研究とかしてるうちに発達障害の知識がかなりついたので、よかったと思ってます。ある意味私の武器です。

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とにかくひたすら愛されてきた人生、愛してきた人生

お世辞レベルじゃなくて、私は幸せに生きてきました。

だから「親のことを許せない」とか「信用できない」という感覚はない。義理の親に関しても大根底に「私に悪意を持ってる人はいない」っていう自己肯定感によりとても素直に相手の好意を受け取って生きてきました。

見る角度によって、物事は歪曲する。

発達障害の姉は、両親を毒親だと思っているようです。そこは、みな見る立場によって感じ方は違いますから、私が改革するすべは持っていないのだと思います。

だから、家族というものに不安を持っている人にとって家族というものは、とても難しいものだということ。

それは結婚と似ていて、結婚という言葉を不安に思っている場合は、どんなに言っても上手くいかないのかもしれません。

名前を変えるか、関係を変えるか、不安をぬぐうか

物事の継続をするにあたり、できる対策としてはこの三つかなと思います。

名前を変える

家族っていう言葉に、違和感を感じる人がいると思うんですよね。

家族って当たり前に「ある」ようで実は宗教や国家のように物質ではないわけです。

だから家族と呼ばなくったっていいんです。

母親とか父親だって偶像崇拝、べつにあだ名で呼んでる家族だっているのです。

そこから、自分の家族と自分の友人の地位を平坦に持っていきます。

その中から自分の大切な人を選んで疑似家族を作っていけばいい・・

関係を変える

さっきと同じ方法で、「親」に悩んでいるのであれば、「親」を友達に書き換えるということです。

「夫」を「子供」に

「子供」を「教師」に

それなら許せると思える立場に書き換えるという事です。

不安をぬぐう

とにかく不安に思っている「家族」という単語を怖くないもの消化するという事

「恐怖」を消化するときは何をするかというと

とにかく知ることです。

家族とみなされる相手に対して「これでもか」というほど知ろうとすることです。相手の人生、相手の親、相手の友達にまで踏み込んで知ってしまえば、結構怖いと思うことなく

相手の考え方をおもんばかることができます。

そこまで行くともう怖いものではなくなっているはずです。

そうはいっても難しいものです

難しいもので、自分は概念をひっくり返すのが得意なんですが、世の中そううまくできるものではなく、

どうしたら苦しんでる人が幸せになるだろう・・・・

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