【ライフハック】熱性痙攣を持つ息子に解熱剤を飲ます

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【ライフハック】熱性痙攣を持つ息子に解熱剤を飲ます

熱性痙攣は熱のアップダウンがきっかけで起こします。一度熱性痙攣を起こしてしまうと急に熱が下がる解熱剤を飲ますのは怖くて、ためらってしまいますよね。

熱性痙攣

私の息子が熱性痙攣を起こしたのは一歳半です。長い時間の痙攣だったので救急車で運ばれて、一週間入院しました。

そこから2才・3才・4才と重ねてきましたが、一年に多い年で二度、4才になって体力がついて毎回風邪をひくたびに・・という感じではなくなってきました。

4才で体力がついて来たのが目に見えてきた。

熱の上がり方が穏やかに上がるようになってきたこと

熱性痙攣を起こさない熱風邪が何度かあったこと

その二つがあったので、4才になってからすっと使っていなかった解熱剤を使ってもいいかな・・・と思えるようになりました。

病院に相談

熱性痙攣でお世話になっている病院に事前に相談はしていました。

といっても医者は「しんどそうだったら使って」くらいしか言いません。

決断するのは母親である私です。

熱が出た。

熱が出始めの時にうちの子にはダイアップという痙攣止めを使います。

しかし今回の風邪はなかなか熱が下がってきません。体力があるのでただの風邪であれば一晩で下がってくるのですが

病院に行ったら、解熱剤をもらったので使い時かなと思いました。

無事解熱。

特に問題もなく解熱しそのまま風邪はなおりました。

解熱剤を使ったことで楽になった子供を見て安心しました。3年以上解熱剤を使わないようにしていましたが4才で、うまく使っていこうと言う気持ちになって、使ったことに後悔はしていません。

この記事を読んでいる熱痙攣持ちの子のお母さん

子供の薬への責任を持つって怖いですよね。薬剤師みたいなことをしなくちゃならなくて不満ですよね。

子供を守れるのはお母さんだけなので、ここは踏ん張るしかないです。

私もずっと怖くて解熱剤を使わせないで育ててきました。無理矢理使う必要はないですが、長い時間熱が続くと子供が大変そうなので4才になってから使い始めました。

必要なときに必要なことをするのが医療だと思います。

大丈夫。自分を信じて。相談したければ相談すればいいし。今は電話で色々聞くこともできます。

サンプル

 

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