【妊娠前に確認】先天性風疹症候群に気を付けてほしい【どうしても免疫がつかない】

ニュース
スポンサーリンク

【妊娠前に確認】先天性風疹症候群に気を付けてほしい【どうしても免疫がつかない】

厚生労働省は31日、妊婦が風疹ウイルスに感染したことで胎児も感染し障害が起きる「先天性風疹症候群(CRS)」の男児1人の届け出が埼玉県にあったと明らかにした。届け出は21~27日の週にあった。国内での確認は2014年以来。

CRSは赤ちゃんの目や耳、心臓に症状が出ることがあるが、厚労省は男児の容体を明らかにしていない。妊娠初期の感染で起こることが多い。昨年夏から成人を中心として風疹が流行しているが、その影響かどうかは不明。12~13年に起きた前回の大流行では、14年までに計45人の報告があった。

男児の母親には風疹ワクチンの接種歴があった。

風疹のワクチンを打っても免疫がつかない場合がある。

私の姉は先天性風疹症候群の可能性があり、片耳が聞こえません。発達障害も持っています。ただ、これは本当にそれが理由なのかはわからないため、明確には言えません。

なので、私は子どもができる前に麻疹風疹の予防接種を高校生の時に二回しました。

しかし、免疫検査をしてみると、免疫がはっきりつかず、

一人目が生まれた後もう一回予防接種をしています。

色々な医者の見解はあると思いますが、免疫がつきにくい人がいるのではないかと思っています。

風疹ってどんな病気?

風疹(ふうしん、Rubella)とは、ウイルス感染症の一種で、風疹ウイルスによる急性熱性発疹性感染症[1]。一般に日本では「三日はしか」「三日ばしか」としても知られ、英語では「German measles(ドイツはしか)」とも呼ばれている。日本では「風しん」として、感染症法に基づく五類感染症に指定して届出の対象としている[1]

伝染力は、水痘(水疱瘡)、麻疹(はしか)、ノロウイルス感染症よりは弱いが、インフルエンザより強い。日本ではワクチン接種を受けていない成人男性の患者が多い。効果的な治療法は無く、症状に応じた対症療法が行われる。発症防止策はワクチンによる予防接種のみで、妊娠初期に妊婦が感染した場合の先天性風疹症候群が問題となる。

流行っている時期の風邪ももしかしたら・・・

発疹やリンパの腫れはもしかしたらきづかない可能性もあります。

流行していると言われている時期の風邪にも注意しましょう。

今は2回の予防注射の義務付けがありますが

今の子どもには、幼児期一回小学生で2回目の予防注射の義務ずけがありますが、今の30代、親世代は予防注射の義務はありませんでした。

親になる前に調べてほしい

私の姉は風疹が原因かはわかりませんが、片耳が聞こえません。

私の母が姉が生まれる前の検査では免疫がなかったのに、二人目の時には予防接種もしていないのに免疫がついていたことから

姉の耳の原因は風疹だったのではないかと、自分を攻めています。(まぁ大丈夫ですが。)

一人でもその後悔をさせたくない。

ぜひ、子供を産む年になる前に免疫検査をしてください。

よろしくお願いします。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
ニュース
スポンサーリンク
PVアクセスランキング にほんブログ村
三キロ先の先行者をフォローする
スポンサーリンク
心理学と時短家事で主婦は次のステージへ