発達障害HSPのその疲れ、本当に疲れですか?

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発達障害HSPのその疲れ、本当に疲れですか?

発達障害の人やHSPで感受性が強い人で、ずっとだるかったり、目が覚めた瞬間からだるいと言うことありませんか?休んだのになんだか休まらなかったり、のわりに突然スッキリして元気になってしまうことで、回りの人になんなんだと言う目で見られてしまうことも。

弱ってるからかなぁと栄養価のあるものを食べたり、寝たりしてもなかなかつかれがとれない。その疲れ本当に疲れですか?

ちょっと言っていることがわからないかもしれませんが、私は疲れというものを二つの感覚でとらえています。紹介していきましょう。

マイナスの疲れ

マイナスの疲れというのは世に言う疲れと同じもので、体や心がすり減ってたりない状態の事を言います。運動して疲れたり、人混みで神経がすり減ってしまったり。そういうときにはプラスに回復するために美味しいものを食べたり、寝たりします。気の許せる元気な人と会うことも効果的です。

プラスの疲れ

プラスと言うのが厄介で、偏頭痛や気圧症など、自分の中の刺激が大きすぎて体を動かしたり、考えたりする余裕がなくなっている状態と考えています。起きた瞬間からだるかったり、休んでも疲れが取れないなどの特徴があります。

かといって働かなくてはならないので無理して働いて失敗する事多いですよね対策としては痛み止を飲む、耳栓をするなどなにか痛みや億劫なことをとってあげる必要があります。

疲れにはプラスとマイナスがある

いかがだったでしょうか?疲れに関しては感覚なので一概には言えませんが、自分のからだの状態を見つめ辛いところを自覚することで対策をとっていくことができます。

発達障害がなぜ疲れやすい?
大人の発達障害の人で疲れやすく悩んでる人多いですよね。なぜ疲れやすいのか。原因を探っていきましょう

 

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