発達障害の大切な人を持つ貴方に

発達障害
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この世界はゲームかもしれない

この言葉を聞いて何のこっちゃ、と思うでしょう。簡単に言えば、この世界はゲームかもしれないのです。と言っても、RPGのように自分から話しかけないと話してくれないような簡単なゲームではなく、風が吹いたら桶屋が儲かるような、物理演算エンジンのすごいゲームなのかもしれません。

貴方しかプレーヤーがいないかもしれませんし、たくさんの人が同時並行的にプレーしているかもしれません。答えなどありません。

 

まっ冗談ですが発達障害の性質を考えるときに、たまに考えるんです。

もしかしたら、自分が主人公で相手が何故かってに動いて考えているのか理解できてないんじゃないだろうか・・・・って。

その分、自分が世界に責任を持ってしまいがちで、自信がない。

本当は相手の事を認めて、人間は一人じゃなくみんなで世界を支えているのだと理解できればいいのですが、私や見ている貴方も自分が主人公だと否定できないからには、もしかしたらこの世界は貴方しかプレーヤーがいない世界なのかもしれません。

ちょっと漫画の読みすぎですね。

では、そういう人たちを支えるためにどうすればいいのか・・・私の姉はアスペルガー傾向の強い発達障害なのですが、私なりに30年考えてきたことがあります。

発達障害の人が大切で仕方ない人間はプリンセスなのです!!!!

プリンセスとは、王子さまに助けてもらうヒローインの事です。

性別はどうあれ、大切に思っている人が幸せにしてくれなければきっと幸せにはなれません。

近年のディズニー映画のプリンセスは、自分で試練を乗り越え、王子さまに幸せにしてもらいます。

お姫様も必死に頑張らないとハッピーエンドは来ません!!!

・・・・・辛い

でも、ヒローインには、仲間がいます。むしろ、たくさんの人に助けられて、王子さまが迎えにくるのです。

貴方はプリンセスヒローインです!たぶん旦那は馬です。

かならずヒーローは自分を幸せにしてくれます。でもそこまでの道は大変かもしれませんが、少しずつこのゲームのルールを教えていく、

マリオでいったらピーチ姫なのです。

このゲームが楽しいものであるために貴方はクッパにさらわれたり、色々大変なことはあるかもしれませんが、かならずヒーローが貴方を幸せにしてくれるはずです。

そのためには、ヨッシーも必要だし、キノピオもいなければなりません。ヒーローに仲間をたくさん派遣してあげるのもヒローインのお仕事です。

貴方はプリンセス!誰に頼ってもいいし、たくさんの仲間の力を借りて、ヒーローに幸せにしてもらう!そんな心意気で生きていきましょう!

 

 

 

 

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