ヘルプマークは赤くていい。

精神障害
スポンサーリンク

ヘルプマークを知っていますか?

ヘルプマークご存じでしょうか?

見た目ではわからない障害を抱えた人のために作られたマークでバックにつけたりして持ち歩くものです。正直分かりにくかったり、精神障害の人に偏見のある人がいて持ち歩くのをためらっている人が多いというのも聞いています。

ヘルプマークは必要

ヘルプマークは絶対に必要です。必要なのにつけていない人、つけないことが美徳ではありません!つけてください。

なぜなら人はあまり外見を見ていないからです。

去年私は交通事故で骨をおっていまして、鎖骨河間だ安定してくっついていない状態でどうしても都内に一人でいかなければならないことがありました。

肩に固定用のベルトをつけていましたが、冬なのでコートに隠れていて見えませんし、わかりやすく腕を三角巾で吊ると邪魔で足を踏み外してこけたらヤバイということで、つけていきませんでした。

外見は普通の人ですが、こけたら骨がずれてアウト!という危ない人間が都内の混雑した地下鉄の駅に挑むことになったわけです。

まず負担だったのが、階段です。階段は集中力を使う上に流れを止めてしまいます。

外見は普通なのでよちよち歩いていると「なんだよとろいな」って顔してみてくる人もいます。でも別にその人が障害者に差別があるわけではないと思うんです。見た目ではよくわからないから、不思議に思ってしまっただけなんです。

出来るだけエレベーターを使いましたが、エレベーターに乗っているのはおばあちゃんや車イスの人ばかり、申し訳ないな・・・と思ってしまいました。

自分に不安があるときにヘルプマークはつけるべきである!

それを甘えとか言う人がいたとしても、自分のために、自分の次につける人のために

ヘルプマークはどこにおいてあるの?

各市役所や健康センターにおいてあります。連絡をすれば送ってもらうことも可能です。都内地下鉄でも配布をしています、が、行き当たりばったりでつけないでください。このヘルプマークは本当に必要な人が覚悟をもって付けるものです。

ヘルプマークを調べたときに「悪用」という言葉が出てきてしまいます。外見ではわからないからやはりそこはシビアな問題だとは思います。

本当の意味でちゃんと使っている人が増えれば悪用は減っていきます。